ガソリン代だけでなく生活費全般でのお得度を考えてみる

「ガソリン代だけが節約できれば良い」という考えも良いと思いますが、すこし視野を広げて「ガソリン代は生活費の一部。家計全体でもっと節約できるんじゃないだろうか?」という視点を持つことも大切だと思います。

当サイトでは「ガソリン代が割引になるクレジットカード」(=ガソリンカード)を紹介していますが、クレジットカードをうまく利用すればガソリン代だけでなく家計全体の節約につなげることもできます。

考え方は簡単です。

単純にガソリンの給油以外の支払いにもクレジットカードを利用するということ。

ガソリンだけが値引きの対象になるカード、もしくは還元率が低いカードを使っていたのでは生活費全般の節約にはつながりませんが、漢方スタイルクラブカードやエクストリームカード、楽天カードのようにガソリン以外の決済でもポイント還元されるものをメインのカードに決めて、今までのお金の使い方を全く変えることなく、支払い方法だけを現金払いからクレジットカード決済に変える。

こうすると支出を増やすことなく、結果的にキャッシュバックや現金相当物の恩恵を受けることができるので家計全体での節約につながるというわけです。

ポイント還元率の高いカード、キャッシュバック率の高いカードを選んで決済をそのカードに集中させるだけで年間2,3万円の節約が可能になることはよくあります。

円安の影響でガソリン価格の上昇だけに気が向いているかもしれませんが、せっかくクレジットカードを使った節約に取り組んでみようと思った今、家計全体での節約をしてみようと考えてみるのも良いタイミングだと思います。

簡単な例でシミュレーションしてみましょう

仮に、ある家庭の毎月の支払い以下のような場合を想定してみます。

ガソリン代 15,000円
携帯代 10,000円
外食・食事代 20,000円
水道光熱費(電気ガス水道など) 10,000円
その他 30,000円
合計 85,000円

一般家庭のよくありそうな支出状況だと思います。

この家庭ではガソリン代を含めて毎月85,000円の支払いがあります。
1年間の合計金額は85,000円×12ヶ月=1,020,000円。
100万円を超える支出ですね。年間で計算すると結構な金額になります。

還元率が高く、当サイトでも人気が高い漢方スタイルクラブカードをメインカードにした場合、全部現金支払いの時と比べてどれくらいお得になるかシミュレーションしてみましょう。

全て現金で支払う場合はなんの還元もありませんから支出は102万円です。
還元率1.75%の漢方スタイルクラブカードで支払った場合は、17,850円分がキャッシュバックされる事になります。

同じ金額を支払うので決済だけをクレジットカード決済にするだけでこれだけお得になります。

ガソリン以外の生活費もカード払いにしてみようと思いませんか?