当サイトのカードを紹介するスタンス

当サイトはガソリンカードを「還元率」という視点で徹底的に分析して紹介しています。
良いものは良い、悪いことは隠さずデメリットとして伝える。
良いところばかりを伝えることは一切しません。

徹底的な分析をするにあたってこのサイトでの分析方針をお伝えします。

大きくは6つの柱があります。

極端で非現実的な使い方は考えません

「ガソリンの節約・値引き」「還元率」という2つキーワードでクレジットカードを比較検討すると、問題になるのが「それって現実的なの?」という問題です。

例えばライフカードを例に説明します。
ライフカードの一番の特徴は「誕生日月の買い物はポイント5倍」というもの。
年会費無料ですからうまく使えばかなりお得になるカードです。

この「うまく使えば」が問題になります。
ライフカードの威力を一番発揮させるには誕生日月にだけ買い物をしまくって他の月は一切使わない。こうすると還元率5%になります。

でも当サイトに見てくれるひとはガソリン代の割引に興味があるはず。
ガソリンを誕生日月だけジャカジャカ入れてその他の月は一切入れないなんてことできませんよね。

こういう極端で非現実的なカードの利用についてはシミュレーションしていません。

「今だけボーナス」は無視

また同じように今だけ特別ボーナスのようなものもシミュレーションから外しています。
なぜなら最初の3ヶ月、1年間だけはめちゃくちゃ高還元率を誇っても特別ボーナス期間が終わったらフツーのカード(還元率0.5%くらい)に落ち着いたのでは意味がないからです。

リボ払いは無視します

リボ払いをすると還元率を上げてくれるカードがよくあります。
しかしリボ払いにすると金利がついてしまします。
せっかく高還元率カードでメリットを受けようとしているのに、無駄な金利を払ってしまっては本末転倒。

年会費は考慮しています

このサイトではガソリン代の節約につながるカードであれば年会費が無料のものも有料のものも両方紹介しています。たとえ年会費が掛かったとしても還元率と年間のカード利用金額をシミュレートした結果、年会費を払ってでもお得になると判断できたらそれは利用価値のあるクレジットカードだからです。

年会費というコストを加味しないシミュレーションなど意味がありません。

還元率はMAXになるところで計算

還元率の計算をするとき仮に次のような商品が用意されていたとしましょう。

1,000ポイント=Quoカード800円分
2,000ポイント=キャッシュバック(現金)1,500円
2,000ポイント=アマゾン商品券2,000円分

この場合、2,000ポイントでアマゾン商品券2,000円分というのが一番価値が高いと判断して計算します。(1ポイント価値=1円になります。キャッシュバック1,500円で計算してしまうと、1ポイント価値=0.75円となり、本来のスペックが反映されないと判断します。)
キャッシュバック1,500円のほうが魅力的でそちらを選択する人もいるかもしれませんが、ここで好みを反映して換金率の悪い商品を選んでしまうと、還元率の計算をする上で公平性がなくなります。

金券は現金相当物。現金1万円と金券1万円は同じとして計算しています。

お得度=還元率にこだわって紹介します

クレジットカードに求めるものは人それぞれ。
信頼性、ステータス、マイル、国債ブランド、還元率・・・いろいろありますが、

このサイトでは「還元率が高いこと」を第一条件に紹介しています。

いつも利用するガソリンスタンドでの割引が効くカードなのかということは当然大前提となりますので、例えば、出光SSで使えるカードの中で一番還元率が高いものはどれだ?という感じです。

知名度が高いから、信頼性が高いから、ステータスが高いからという理由はほぼ加味しておりません。

 

以上、当サイトのガソリンカードの分析スタンスをお伝えしました。